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【中国】Oracle、大連サポートセンター業務をグレードアップ中国 Oracle は、大連で開催中の「第5回中国国際ソフトウエア・情報サービス交易会」で、1年をかけて建設した大連グローバルサポートセンターの業務をグレードアップさせたと発表した。
また、大連サポートセンターは徐々に東京支社のアジア太平洋地域における地位に代わり、同地域のサービスセンターとなることを明らかにした。 大連サポートセンターは、世界に18か所設けられたサポートセンターの1つ。大連ソフトウエアパーク内に位置し、オフィス面積は2,600平方メートル。 Oracle のアジア・日本サポートサービス担当の林俊藩・高級副総裁によると、大連センターはすでに第1段階の建設を終え、主に東南アジア地域の顧客にサポートサービスを提供しているという。 現在すでに台湾、韓国の顧客へのサービスも実施している。また、第2段階の建設が始まっており、主に地域サービスの範囲を拡大し、日本の顧客を含む東南アジア地域の顧客に Oracle 製品関連のハイレベルなテクニカルサービスと顧客サポートサービスを提供していく計画だという。 記事提供:日中経済通信
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