Webビジネス 2007年6月25日 17:00

マイクロソフト、企業向けセキュリティ製品群と運用管理製品群を強化

著者: japan.internet.com 編集部
2007年6月25日 17:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

マイクロソフト株式会社は25日、同社のセキュリティ製品群「Microsoft Forefront」と システム運用管理製品群「System Center」を強化する、と発表した。

Microsoft Forefront 製品群には、「Microsoft Forefront Client Security 日本語版」を追加、7月2日に発売する。

Client Security は PC およびサーバーを保護するセキュリティ対策ソリューション。「悪意あるソフトウェア駆除ツール」や「Windows Defender」などマイクロソフトの保護技術を搭載し、ウイルス、ワーム、トロイの木馬などの従来型の脅威に加え、スパイウェアやルートキットなどの新たな脅威にも対応する。

また、System Center 製品群には、「Miscrosoft System Center Essentials 2007 日本語版」を追加、8月1日に発売する。

Essentials 2007 は、特にサーバー30台、クライアント500台までの中規模事業所向けにに特化した統合運用管理ソリューション。クライアント PC やサーバーのハードウェア、ソフトウェアの資産管理や障害対応、セキュリティ更新プログラムやソフトウェアの配布、展開など、日々の運用に関わる機能を統合し、単一のコンソールからの管理を実現する。

価格は、「System Center Essentials Server」が29万9,000円、クライアント管理が5ライセンスで1万8,800円、サーバー管理が1ライセンスで1万8,800円(いずれも総額)。



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