| Webビジネス | 2007年6月25日 16:40 |
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日商エレ、アニメや CG などの既存映像を3Dに変換するサービスを発表 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年6月25日 16:40 付の記事 □国内internet.com発の記事 日商エレクトロニクスは、既存の映像をセミオートマチックで立体映像に変換し、裸眼立体ディスプレイ「PHILIPS 3Dディスプレイ」上で簡単に立体表示が可能となる映像変換サービス「BlueBox 2D-3D変換サービス」を開始することを発表した。 裸眼立体ディスプレイ「PHILIPS 3Dディスプレイ」は2006年9月の販売開始以来、立体映像のクオリティの高さと、CG での立体コンテンツの作成の容易さから、広告・教育分野をメインとして、好評を得ている。 しかしながら、動画作成においては、1フレームずつ立体映像に変換させる必要があり、作業工数の多さが課題となっていた。 今回、日商エレは、ユーザーの「実写や CG、アニメーション等の既存の2D映像を簡単に立体視させたい」との要望に対応した「BlueBox 2D-3D 変換サービス」を開始することを決定。数か月のテスト期間を経て、今年度中に本格サービスに移行する予定。 「BlueBox 2D-3D変換サービス」は、実写・アニメーション・CG 等の既存映像のシーンごとに最初の1フレームを抜き出し、その1枚の画像に奥行き情報を追加するだけでそのシーンが続く限り奥行き情報を維持する技術を採用。 サービス形態は、ユーザーから日商エレへデータを送り、同社にて立体データへ変換して返却する「データ変換サービス」と、デモルームを時間決めで貸出、レンタル時間内は自由に立体データ変換を行える「レンタルルームサービス」の2種類を予定している。 |
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