Webビジネス2007年6月25日 16:20
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ウィキペディアをベースに3Dキャラと会話「エージェントまめしば」

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20070625/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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エージェントガレージ株式会社は、2007年6月25日、日本語版ウィキペディアのキーワードをもとに、3Dキャラクターと会話を楽しむ「エージェントまめしば」サービスの試験運用を開始致した。

エージェントガレージは、Web システムの研究開発・運営を行っており、「Web に人間らしく振舞うキャラクターを登場させたい」という願いから、3Dキャラクターを制作、これを活用したオリジナルサービスを展開している。

試験運用を開始した「エージェントまめしば」は、日本語版ウィキペディアを利用した、Web アプリ型コミュニケーションゲーム。

日々更新を続けるウィキペディアのキーワードをもとに、3Dキャラクターと会話できる。気になるキーワードや流行のキーワードをキャラクターに話しかけてやると、会話ができるだけ成り立つようなキーワードを返すので、それに答えてキーワードをキャッチボールできる。

会話中に、キーワードのリンクを押すと、日本語版ウィキペディアを読むこともできる。また、会話内のキーワードを学習して、エスプリの効いた会話ができるようになるという。

会話に使用するキーワードは自由に指定できるほか、表示されているランキングなどから選択することも可能。

「エージェントまめしば」サービスの Flash アプリ本体、および利用料は無料。ユーザー登録により使用開始できる。

エージェントまめしば

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