| Webビジネス | 2007年6月28日 14:00 |
|
インフォーム、USB キーでメール機能・保存データを利用可能に 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年6月28日 14:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 インフォーム株式会社は27日、USB デバイスキーを挿入するだけでどこでもメール機能および保存データを利用できる「インターネットドライブサービス」を、日本商工会議所推奨の中小企業支援サイト「CHAMBER WEB」にて提供開始した。データは NTT コミュニケーションズ株式会社のストレージサーバー上に保存され、認証セキュリティーには、株式会社サスライトの特許技術「USB 自動起動」を用いた。 インターネットドライブサービスは、USB デバイスキーを挿し、パスワードを入力するだけで、自動的にメールサーバーおよびストレージサーバーにダイレクトに接続するもの。ブラウザの起動、URL の入力、ID の入力は一切不要。 重さ6g の USB デバイスキーを持ち歩くだけで、どこにいても目の前の PC を自分専用の PC として利用できる。USB デバイスキーにデータは保存されず、万が一紛失した場合に備え、予備用キーが付属する。 メール機能では、マルチアカウント自動インポート、アドレス帳自動インポート、受信、送信、保存が行え、ストレージ機能では、外部記憶装置としての直接保存およびフォルダごとのアップロード/ダウンロードも可能だ。一回のアップロード/ダウンロードのデータ容量制限は100 MB で、保存容量は2GB となっている。 USB デバイスキーを PC から 抜くと、自動で切断する。 利用料金は年間1万8,000円(総額)。対応 OS は Windows XP のみ。 |
| トップページ | 画面トップ |
|