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サイボウズ、ジャングルと業務提携し、家電量販店でグループウェアを販売サイボウズは、2007年7月5日、ソフトウェア販売を行う株式会社ジャングルと業務提携し、家電量販店で Web グループウェア「サイボウズ Office 6 基本セット パッケージ版(10ユーザー)」を、2007年7月20日より販売すると発表した。価格は8万3,790円。
家電量販店での販売はサイボウズにとって初の試み。従業員数10人以下の企業をターゲットに、新たな層の顧客を獲得していくのが狙いだ。 小規模の企業では、IT 関連企業以外では、IT スキルの高い人員が不足し、また販売店やシステムインテグレーターとの付き合いが普段少ない。このような状況でも、手軽なサイボウズ製品を導入したいという需要が高まっており、特に家電量販店での問い合わせが増加しているという。 これらの状況を考慮し、サイボウズはジャングルと協業し、店頭での販売を行うことを決定した。 ジャングルは家電量販店での高い販売実績をもつソフトウェア販売会社で、主にコンシューマーソフトウェアを販売しており、日本全国の家電量販店と強い関係を築いている。このジャングルの強みを活かし、全国の家電量販店、約2,000店舗で「サイボウズ Office 6」を販売していく。 今回は、従業員数10人以下の小規模な企業様を対象にしていることから、中小企業向け製品である「サイボウズ Office 6」(10ユーザー版)を店頭にて販売する。 また高い IT スキルをもたない利用者を強く意識することから、製品のパッケージには「ユーザー登録および EXE インストール CD-ROM」とともに、PDF マニュアルが同梱されている。 2007年中には200社以上の導入を目標として取り組み、また将来的には他サイボウズ製品の店頭販売も計画している。
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