【中国】中国電子情報産業の1月-6月売上高、前年比18%増の2.1兆元「2007国際コンシューマーエレクトロニクス産業発展フォーラム・テーマフォーラム」が先週開催され、その席上、情報産業省経済体制改革・経済運行司の周子学・司長は、「中国の電子情報産業の今年上半期(1月-6月)の売上高が前年同期比で18%増の2兆1,000億元に達した」と発表した。また、2006年の中国電子産業の売上高は4兆7,000億元だったという。
周司長によると、今年に入ってからの電子情報産業の工業付加価値は17%増の3,800億元で、税引き前利益は9%増の755億元、輸出入総額は22%増の3,520億ドルとなった。上位100社のうち、売上高が1,000億元を超えたのは2社、100億元を超えたのは25社となっている。 コンシューマーエレクトロニクス産業は電子情報産業を構成する重要な産業となっている。現在、中国は世界において重要なコンシューマーエレクトロニクス生産基地となっており、複数の製品の生産販売台数は世界市場で首位に立っている。統計によると、中国で生産された携帯電話が世界市場に占めるシェアはそれぞれ、47%、コンピューターは40%、カラーテレビは48%となっている。 記事提供:日中経済通信
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