![]() ![]() ![]() ![]() アスヴェル、FeliCa を利用したマンションセキュリティシステムを販売この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20070709/6.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
株式会社アスヴェルサービスは、2007年7月9日、FeliCa 対応玄関錠の開発元である株式会社 KESAKA システムと業務提携を締結し、マンショントータルサポートシステム「AEGIS GATE」(イージスゲート)を8月20日から販売開始することを発表した。
アスヴェルサービスは、関連会社である日本ヴェルテックが企画・開発・販売を行うアスヴェルマンションシリーズの管理・運営業務を主体に事業展開している。 今回発表となった「AEGIS GATE」は、非接触 IC カード技術「FeliCa」を活用した鍵システムで、FeliCa カードや FeliCa 搭載携帯電話「おサイフケータイ」で、ドアロックの開錠が行えるもの。 また、ネットワーク化することで多様な機能とセキュリティの追加構築が可能となっている。 従来同様のシステムの導入は、高額であったり、既存のマンションに対応できないなどの問題があった。 「AEGIS GATE」のスタンドアロンタイプでは、非ネットワーク型鍵システムの採用により機能を制限する代わりに低価格で導入が可能。また、レバーハンドル錠であれば市場の8割のドアに対応しており、既存のマンションでも導入可能となる。 ネットワークタイプでは、照明やエアコンのオン/オフや、ビデオの録画予約など、家電の操作や、ドアロックの施錠状況確認および施錠を外出先から携帯電話で行える。また、室内に設置した Web カメラの画像を携帯電話で確認することも可能。 マンションへの光ファイバー、各住居への LAN 構築が同時に行われるため、入居者は入居後すぐにブロードバンドでインターネットを利用できる。 マンションごとに独自コンテンツを設置し、管理人および管理組合からのお知らせメールの発信や近隣の公共機関、病院、公園、店舗などの地域情報を入居者に提供することも可能。 錠システムは、バックアップ電源を装備したモデルや電池駆動モデルが用意されており、災害時などの停電時においても、ドアの開錠ができるよう配慮されている。 同システムは、住居用だけでなく中・小規模のオフィス用入退室管理システムとしても利用可能となっている。
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