Webビジネス2007年7月11日 16:40
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【中国】中国の旅行サービス産業にオンライン化の波

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著者:株式会社 日中経済通信
News CHINA 発の記事
伝統的な航空券やホテル予約の代行サービスは、依然として中国の旅行業界では主流を占めるサービス・スタイルだが、いまや旅行サービス産業のオンライン化は避けようがないようだ。

このほど中国国内で初めて実施された「旅行に関する捜索エンジンのアンケート報告」によると、オンラインを利用した旅行に関する消費者数は安定化しつつあるという。同報告は中国国内最大の旅行関連検索エンジン「どこへ行くの?」がアンケートを行って得た回答5,218件を分析した結果に基づいているという。

世界旅行組織では、世界中でオンラインを利用した旅行市場の伸びは今後の5年間は毎年続けて350%以上の速度で成長していくと見込んでおり、また多くの観光客を送り出している世界の主要地域では旅行商品への注文は約4分の1がインターネットを通じて行われている。

中国では2000年に旅行サービスにオンラインを導入して以来、同市場は急ピッチで発展しており、携程网(ctrip.com)、芸竜网(elong.com)、芒果网(mangocity.com)など次々と新しいサイトが誕生し、サービスの質を競っている。

記事提供:日中経済通信

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