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国連 WFP 協会が Salesforce 導入で寄付件数と寄付金総額を増加オンデマンド CRM ソリューションのセールスフォース・ドットコムは2007年7月12日、
WFP 国連世界食糧計画を支援する NPO 法人で、
日本における民間協力の窓口である「国際連合世界食糧計画 WFP 協会」(国連 WFP 協会)が、
寄付金・会費管理などの管理業務に「Salesforce」を導入、
寄付件数と寄付総額を増加させた、
と発表した。
これは、 非営利団体に Salesforce のライセンスを無償提供する、 セールスフォース・ドットコムの社会貢献プログラムを活用したもの。 国連 WFP 協会では、 2005年8月から Salesforce の無料トライアルサービスの利用を開始、 2006年1月から本格的に、 寄付者や会員の管理、入金管理、 ボランティアの活動管理などの事務局運営に Salesforce を導入した。 これにより事務局運営を効率化して活動範囲を拡大、 2006年には寄付件数が前年比で約64%増加、 寄付金総額も約37%増加した、という。 国連 WFP 協会は、 日本国内からの物心両面の貢献向上を目的とした活動を行っており、 同協会では十数人の事務局運営スタッフが寄付金・会費の管理や情報発信などを行い、エキスペリエンツボランティア(EV)と呼ばれる、 企業を退職したシニアボランティアが、 企業・団体と橋渡し役を行っている。 Salesforce 導入以前は、 寄付者や会員、寄付金入金情報を Access を使って1台の PC で管理、 入金状況確認なども1名しか担当できず、 問い合わせ対応に時間がかかっていた。 入力作業も1名しか担当できないため、 1日に処理できる件数やタイミングに限界があった。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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