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日立、オフィスの IT 機器管理業務を代行
日立製作所は、企業などがオフィスで利用する IT 機器の導入計画策定から運用管理までの業務を一括で請け負う「オフィス IT プラットフォームマネジメントサービス」を開発、20日から提供する。
企業などがオフィスで用いる IT 機器の管理業務を日立が代行することで、顧客企業では情報システム部門などの負荷を軽減することができ、機器の故障などトラブルに関する社員からの問い合わせにも迅速な対応が可能になる。 このサービスでは、まず、機器の導入前に日立が顧客企業の現状の運用体制を診断し、改善計画を策定する。その改善計画に基づき、企業内に設置した日立の専任スタッフで構成する統括デスクが、顧客企業の情報システム部門に代わり、ソフトウェアのライセンス管理や、機器の増設や移設作業、ウィルス対策や情報漏えい対策など運用管理を行う。 さらに、機器の故障などトラブル時の出張サポートを全国約320か所のサービス拠点から行うほか、メールシステムなどへのログイン時のパスワード忘れといった日常的な社員からの問い合わせに対応するヘルプデスクを設置する。 日立と日立電子サービス株式会社が共同で開発した。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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