これにより、
Adobe PDF や Flash 技術を活用した、
SAP アプリケーションなどの業務システムの操作性を向上を図る。
SAP と Adobe 社は2004年から、
Adobe の PDF 技術を SAP のアプリケーション入力画面に採用するためのソフトウェア、「SAP Interactive Forms by Adobe」を共同で開発、
SAP のエンタープライズ SOA 基盤ソフトウェアとなる SAP NetWeaver のコンポーネントとして提供している。
SAP アプリケーションの入力画面に、
ユーザーが使い慣れた PDF 形式のフォームを使うことで、
操作性の向上をねらったもの。
今回両社は協業の一環として、
SAP Interactive Forms by Adobe 技術を有する技術者およびプリセールス12名で構成される「アドビ・コンピテンスセンター」を設立、
SAP ジャパンの営業活動の支援と新たなビジネス機会の創出を促進する。
SAP と Adobe は、
2002年からグローバルで、
ストラテジックパートナーとして、
ソフトウェア開発、サポート、営業資源など包括的な協業を行っている。