| Webビジネス | 2007年7月25日 12:00 |
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【中国】「北京の電信料金は高い」北京市消費者協会 値下げ要請へ 著者: 株式会社 日中経済通信 ▼2007年7月25日 12:00 付の記事 ■News CHINA 発の記事 北京市消費者協会の担当者はこのほど、中国移動通信集団北京有限公司(チャイナモバイル北京)が発表した全球通(GMS)の発信者だけに課税する「単向収費」について「合理的で一貫性のある方式であり、チャイナモバイル北京は実質的にこの方式を実施しているが、北京の電信料金は依然として高い」と述べた。 さらに同協会の担当者は「北京の電信料金は全国的に見ても高水準にある」と指摘した上で、「当協会は消費者権益保護法が規定する役割に基づき、独占的な業種に対する監督を強化するほか、継続的に電信料金改革を推進し、『1つの値下げ、4つの取り消し』の実施を求めていく」と話した。 「1つの値下げ、4つの取り消し」とは、北京の電信料金値下げ、発信者と受信者の双方へ課金する「双向収費」の取り消しと単向収費実施、携帯電話の月リース料取り消し、国内ローミング料金取り消し、各種サービスセット取り消しを指す。 記事提供:日中経済通信
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