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ビジネス2007年7月25日 12:40
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livedoor メールのバックエンドに強力なスパムフィルタを誇る Gmail

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著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
ライブドアは、2007年7月24日、同社の Web メールサービス「livedoor メール」において、グーグルが提供する無料メールサービス「Gmail」をサービス運用のバックエンドシステムとして、8月中旬から採用することを決定したと発表した。

Gmail の採用により、livedoor メール ユーザーは、グーグルの「Gmail」のサービスメリットをそのまま享受し、強力なメール検索やスパムフィルタを利用できるほか、メールボックス容量の上限が、これまでの 1GB から 2GB に倍増する。利用料金は完全無料となる。

なお、新メールアドレス(livedoorID@livedoor.com)は、サブドメインの記載が必要なくなるため、短縮されてより簡潔なメールアドレスとなる。ただし、旧メールアドレス(livedoorID@****.livedoor.com)に届いたメールも、自動的に新アドレスに転送される。

過去に受信したメール履歴のデータ移行に関しては、ユーザー各人で移行作業を行う必要がある。ライブドアでは、ユーザーへの告知、データ移行開始を8月中旬から開始し、過去の受信メールの移行猶予期間を最低3か月間設ける予定。
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