米 IBM は24日、武漢市で「Express Advantage(中堅企業向けの新たな施策)、シンプルに勝つ」をテーマに中堅企業向けの市場戦略発表会を開催し、中国の中堅企業市場向けに、「Express Advantage」に基づいて大規模な業務開拓を行うと発表した。
IBM は成長中の中堅企業市場向けに「Express Advantage」を発表した。IBM 中国有限公司華中区の宋雲・総経理によると、この新施策は総合的戦略として、「製品・ソリューション」「ビジネスパートナーとの協業」「顧客との接点」の3つの要素で構成され、ハードウェア、ソフトウェアとサービス・製品など3つのシステムをカバーし、ソリューション、ビジネスパートナーシステムのリソースと数多くのツールを企業に提供していく。
中堅企業の業務課題を解決し、革新と発展を実現できるという。
IBM は同施策を23か国で展開しているが、こうした国々の中でも中国を最も重要な市場と位置づけている。