| Webビジネス | 2007年7月27日 16:10 |
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マイクロソフト、3年後にはエンタープライズサービス事業を500人体制に 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年7月27日 16:10 付の記事 □国内internet.com発の記事
それによると、 企業ユーザー向けのエンタープライズサービス事業を強化、 現在300名体制の同事業部門を、3年後に500名以上の体制に強化する計画。 また、 パッケージ化されたサービス、 基幹システム向けサービス、 パートナー連携の強化、 製品品質・機能の向上の4つを重点項目に設定、 顧客企業の要望や市場のニーズに応える意向。 パッケージ化されたサービス(同社ではオファリングと呼称)により、 プロジェクトの具体的な成果を顧客ユーザーやパートナー各社に明示し、 新製品や新技術を採用するリスクを低減する。 米国本社の製品開発部門やパートナー各社と連携して、 Windows ベースでの基幹業務システムを設計・開発、 展開、運用までをカバーできる包括的サービスを提供する。 パートナー連携の強化では、 同社で蓄積したノウハウなどをパートナー各社に積極的に提供して技術移転を推進、 ビジネスを支援することで共存共栄を図る。 製品品質・機能の向上では、 TAP(Technology Adoption Program:早期導入プログラム)などを通して、 顧客ユーザーおよびパートナー各社との協力関係を深め、 製品開発、展開および運用の各段階における製品品質と機能の向上を図る。 詳細説明に先立ち、 挨拶を行った同社代表執行役兼 COO 兼ゼネラルビジネス担当の樋口泰行氏は、 「3年目を迎えた Plan-J だが、 マイクロソフトが日本国内で尊敬され信頼される、 日本に根ざした企業になりたい」、 また「法人向けビジネスではサービスが鍵となる。 プロダクトを販売するビジネスからサービスを販売するビジネスへの移行は、 業界のグローバルな潮流である」などと語った。 |
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