【中国】新浪・捜狐・騰訊、デジタル閲覧産業参入へ準備着々このほど得た情報によると、中国三大ポータルサイトの新浪、捜狐、騰訊は各サイトの書籍コーナーに有料閲覧コーナーを新たに設け、デジタル閲覧産業への参入準備を進めているという。
騰訊は今年5月、正式に VIP 有料閲覧サービスを開始した。同サービスの導入は同社が業界初となった。有料電子書庫にはすでに300以上の有料書籍が用意されている。料金は従量課金制と月額制が選べ、従量課金制では標準価格が30元以下の書籍は1冊2元、30元以上は10元につき1元が加算される。 月額制では現在月額5元だが、電子書籍数が1,000冊まで増加すれば月額10元に値上げされる予定。2か月間のテスト期間中に、すでに10万人以上のユーザーが月額制で同サービス利用している。 また、捜狐も10冊前後の書籍で有料閲覧サービスをスタートする予定で、料金は1冊2元に設定し、月額制は設けないという。 さらに、新浪も同様のサービスを間もなく開始する予定だという。 記事提供:日中経済通信
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