Webビジネス 2007年8月1日 16:30

【中国】上海の老舗30店舗、9月からオンライン販売に参入

著者: 株式会社 日中経済通信
2007年8月1日 16:30 付の記事
■News CHINA 発の記事

立豊のアヒルの舌、老城隍廟の五香豆、朶雲軒など中国の有名老舗店は従来の店舗販売モデルを打破し、電子商取引を行うネット販売に参入する。上海市中華老字号企業協会(上海市中華老舗企業協会)は29日、同協会は現在「上海中華老舗ネットショッピングセンター」を準備中で、9月には第1陣の老舗店20店舗-30店舗がネットショップをオープンすることを明らかにした。

統計によれば、2005年末、上海の中華老舗企業は286社。これらの経営状況は以前に遠くおよばない。老舗店は現在、いくらかの中老年層の熱心な支持者を持つほか、若者たちの間で名前が挙がることはあまりない。

上海市中華老字号企業協会の邵玉玲秘書長は「老舗店の救済が必要だ。ネットショップのオープン準備は、新たな試みでもある」と語っている。

記事提供:日中経済通信




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