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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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ネットサーフィンの履歴を正確に記録する方法
最新のさまざまなコツや裏技を紹介する記事を再びお届けしよう(だまされたと思って最後までお読みいただき、覚えておいていただきたい)。
世界で最も驚くべき Web サイトについて説明するとしよう。あなたは、それを6か月後も覚えていられるだろうか? それとも、また1つ忘れ去られるリンクが増えるのだろうか。そう、何年もかけて集めながら忘れ去られていったリンクの山がまた大きくなるのだ。 筆者は、新しいサイトや新しい情報源を最も積極的かつ効果的に探している人でさえ、探すのはうまくても保守がうまくない場合があることを発見した。 当然各社も、ブックマーク、カスタムスタートページ、ソーシャルブックマークなど、リンクの管理を可能にする手法は多数用意している。 しかし筆者は、これらのリンク取得アプローチには、受容力、生存性、もしくはユーザビリティが欠けていることに気付いた。 告白しよう。筆者の「スタートページ」管理方法はかなり保守的で、1990年代半ばから集めた数百件のリンクを HTML ファイルに入れて管理しているだけだ。 忘れたくない新しいリンクを見つけると、これを自分のページに登録し、そのファイルを FTP 経由でアップロードし、 古いバージョンと交換する。たまにすべてのリンクを見直して、古くなったものは削除し、 更新の必要なリンクは「微調整」している。筆者はネットにアップしたものを使うので、アクセスは他人のコンピュータからでも、自分のノート PC からでも可能だ。デスクトップにあるコピーは通常のデータバックアップ時に削除される。 筆者のページには Google の検索ボックスが組み込まれていて、筆者保有の各種サイトの投稿や保守、調査用情報源、各種参照サイト、インターネットラジオ局、 アナリストサイト、大容量ファイル送信用サイト、Web 開発/デザインツール、ユニークな検索ツール、ニュースフィード、新聞各紙への「投書」送信用リンク、Photoshop のヒント集など、ありとあらゆる目的のリンクが用意されている。 このページには本当に助けられており、筆者は毎日、一日中使っている。 リンクを集めておける信頼性の高い場所を確保して管理しておくことで、見つけた Web に「吸着性」を持たせ、そのページをブラウザのスタートページにしておくことを強くお勧めする。 理想のページには次のような特性を持たせる。 1. 分類 リンクの数が数千におよんでも、探しているリソースがすぐ見つかるようにしておく。 2. 速度 常用するのであればシンプルな形式にしておき、外部リソースに依存する手の込んだウィジェットなどは回避する。 3. 鮮度 リンク切れを見つけたらすぐに削除する。 4. 関連性 見た目だけで追加しない。必ず将来にわたっても有益なリソースを保管する。 5. 明瞭性 リソースは、その名前を見れば内容が分かることもある。一方で、その内容を知るためのリンクが必要な場合もある。リンクの内容は必ず理解できるようにしておく。 6. 整理 頻繁に利用するリンクは専用カテゴリーの一番上に配置する。 これは筆者のシステムで、保守的なものだ。見かけも良くはない。Web 2.0とは対極にある。しかし、これだけは言える。この形は12年以上も続いており、かなり古いリンクが今でも役に立っている。 もっと良いサイト収集方法をお持ちなら、ぜひ教えていただきたい。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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