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調剤薬局の間で在庫医薬品を売買できるサイトが開設
IT システム開発を手がける株式会社エス・エス・イー(SSE)と株式会社沖縄エス・エス・イーは、ジャパンネット銀行と提携し、9月1日より、調剤薬局の間で在庫医薬品を売買できるサイト「YakuYaku」(http://yakuyaku.jp)を開設する。
YakuYaku は、調剤薬局同士で不動在庫である医薬品を売り買いするためのサイト。余った医薬品を抱えている薬局は、医薬品の使用期限が切れる前に割安価格で売りに出し、薬が不足している薬局は、そこから購入できる。 医薬品を売買できるのは、薬局の資格を持つ店舗のみ。会員登録は無料。 調剤薬局においてもチェーン化が進み、中小の薬局では欠品を避けるため余剰在庫を抱えていて、コスト削減が必須となっているという。新サイトは、割安の医薬品が手軽に購入できるため、仕入れ値を抑えられる点が最大の特徴だ。 代金支払いはジャパンネット銀行のインターネット即時決済サービス「リンク決済」にて行う。まず、サイト利用者は同銀行に口座を開設する。そして代金の支払いに、同銀行を利用すると、仲介業務を行うエス・エス・イーが手数料を負担する仕組みだ。 利用者にかかる費用は、売買が成立した時に初めて発生する。売り手側は、決済代行料とシステム使用料として医薬品を売った額の通常10%の金額を支払う。買い手は、医薬品を購入した金額のみ負担する。 関連記事 最新トップニュース
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