|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
日本 IBM、オムロンのアウトソーシング契約を5年間延長
日本 IBM は22日、オムロン株式会社のシステム運用について、2008年3月までの従来のアウトソーシング契約を5年間延長したと発表した。
今回延長したアウトソーシング契約は、2008年4月から5年間で、共用データセンター機能「Service Delivery Center (SDC)」の活用と、IBM のグローバルな体制によるサービス提供が特徴となっている。 SDC は、障害管理やヘルプデスクなど、システムの運用管理に必要な機能を、機能ご とに集約し専門スキルを最大限に活用した体制にすることで、複数の企業に対して 均一で高品質な運用管理サービスを効率よく提供する仕組みだ。 今回は、大阪にある日本 IBM のデータセンターに設置したシステムを、中国深センから運用、アプリケーションの開発・保守は上海、ヘルプデスクは沖縄など、IBM のグローバルな体制でオムロンにサービスを提供する。 また、欧州においても、オムロンと IBM の間で、IT アウトソーシングの契約を締結した。契約期間は、今年6月から7年間だ。ベルギーのブリュッセルにある IBM のデータセンターに、オムロン向けの IT インフラを構築し、南アフリカのヨハネスブルクから、システムの運用保守やヘルプデスク機能を提供する。 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||