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日本オラクル、中堅・中小企業向け BI パッケージの販売を開始日本オラクルは2007年8月23日、
中堅・中小企業、および大企業の部門向け BI パッケージ「Oracle Business Intelligence Standard Edition One」の出荷を、
9月11日から開始する、と発表した。
Business Intelligence SE One は「Oracle Fusion Middleware」のコンポーネントで、 上位製品の「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition」をベースにしたもので、 インタラクティブダッシュボード、 定型レポーティング、アドホッククエリと分析、 ETL(抽出、変換、ロード)技術など、 中堅・中小企業で必要な BI の中核機能と、 Oracle DB が単一パッケージにまとめられている。 シングルサーバー上で稼働、 ユーザー数5〜50人で利用できる。 価格は、1ユーザー12万5,000円(税別)。 IT 専門家ではないユーザーが操作することを念頭に開発されており、 コーディングや SQL などの技術スキルは不要。 Word や Acrobat などの普段使い慣れたツールでレポートのレイアウトやデザインができる。 また、 ダッシュボードは、 ドラッグ&ドロップの Web インターフェイスから構築できる。 さらに、アドホック分析は、 データの論理的ビジネスモデルからアイテムをポイント&クリック、 実行できる。 この製品に統合されているコンポーネントは、 レポートを生成する「Oracle Business Intelligence Publisher」、 アドホックレポーティングと解析ツール「Oracle Business Intelligence Answers」、Web ダッシュボード「Oracle Business Intelligence Interactive Dashboards」、 メタデータをやり取りする「Oracle Business Intelligence Server」、 DB「Oracle Database 10g Standard Edition One」、 ETL ツール「Oracle Warehouse Builder 10g core ETL」。 関連記事 関連テーマ
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