東急建設、Business Objects の BI プラットフォームを導入BI ソリューション大手の日本ビジネスオブジェクツは2007年8月28日、
東急建設が同社の統合 BI プラットフォームを導入した、
と発表した。
東急建設では1970年代に構築された大型汎用機システムを2000年まで使用していたが、システムには一部の権限者しかアクセスできず、 各支店や作業所では必要な情報をすぐに入手するのは非常に困難だった。 東急建設では2000年の基幹システムのオープン化に伴い、 BI プラットフォームとして Business Objects 製品の採用を決定した。 同社ではさらにビジュアライゼーションツール「Crystal Xcelsius」も導入、 経営層向けのダッシュボードやレポーティングに活用していく予定。 関連記事 最新トップニュース
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