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岡山発、病院 HP からお見舞いメッセージカードが送れる ASP岡山県の友野印刷株式会社は、2007年8月28日、病院のホームページからお見舞いメッセージカードが送れる ASP「お見舞いメール」を、同日開始したことを発表した。
病院がこの「お見舞いメール」を導入することで、病院のホームページに「お見舞いメール」受付専用ページが設置され、入院患者の家族や友人(利用者)がお見舞いメッセージカードをインターネットを経由して送ることが可能となる。 メッセージは、病院が利用者に代わってデザインされた専用台紙に印刷し、患者に届けることになる。メッセージの送信に料金は発生しないので、利用者は無料で同サービスを利用できる。 専用デザイン台紙(B5サイズ)は、12種類用意されており、契約時にはその中から3種類が無料提供される。 同サービスにより「遠方なのでお見舞いにいけない」「なかなか頻繁にはいけない」といった不満を持つ家族や友人が、手軽にお見舞いメッセージを送れるようになるうえ、メッセージを受け取った入院患者のメンタル面の向上も期待できる。 病院のメリットとしては、利用者や入院患者からの病院のイメージアップ、信頼の向上に加え、ほかの病院との差別化やホームページのアクセス数アップが見込める。 同サービスは、2006年より岡山県内にてシステムの試験運用が行われていたが、多くの病院から「導入したい」という要望を受け、今回の本格運用となった。なお、本格サービス開始に伴い料金の見直しも行われている。 初期費用は、5万2,500円(税込)でシステム設定料、1年目サーバー使用料、印刷用台紙(3種類、計600枚)、院内掲示用ポスター、リンク用バナーの料金が含まれる。2年目以降は、月額3,150円(年額3万7,800円)(税込)となる。 別途台紙が必要になった場合は、1種類、200枚入を3,150円(税込)で販売する。 最新トップニュース
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