GMO-HS、既存の電子メールで「Exchange サービス」を利用可能にGMO ホスティング&セキュリティ(GMO-HS)は、2007年9月4日、同社の主力ホスティングブランド「アイル」と「ラピッドサイト」が提供する「Exchange サービス」にて、既存の電子メールを転送設定するだけで「Exchange サービス」の全機能がクライアント単位で利用できる機能に対応した。
「Exchange サービス」は、PC だけではなく、携帯電話や PDA などの Windows 系 OS を採用したモバイル端末でも、電子メールを利用したスケジュール管理や情報共有が利用できる ASP サービス。 これまで「Exchange サービス」を利用する場合は、専用の電子メールアドレスを取得する必要があった。 このため、すでにホスティングサービスや自社サーバーなどで電子メールアドレスを取得している利用者より、既存の電子メールアドレスでも「Exchange サービス」を利用したいという要望が集まっていた。 このような要望を受け、GMO-HS では、すでに使用している電子メールアドレスに転送設定を施すことで「Exchange サービス」の全機能をクライアント単位で利用可能にした。 これにより、すべての電子メールアドレスを移転する必要はなく、メールアドレス単位でモバイル端末からのメール送付、グループウェア機能、Outlook 連携、Web メール(Outlook Web Access)機能といった「Exchange サービス」のすべての機能を利用できる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース |
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