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ティーカップ、Second Life で土地の造成から販売、課金までを自動化総合インターネットコミュニティ「teacup.」を運営するティーカップ・コミュニケーションは、2007年9月6日、仮想世界 Second Life 内での表現活動に必要な「土地」の造成や設備を自動化し、加えて全自動で販売までも行うことのできる技術の開発に成功、その技術を利用した土地の販売を開始した。
ティーカップでは、今回の区画販売開始に際し、自社で開発した3Dミドルウェア技術によって「土地の造成〜販売〜課金」までをほぼ全自動で行える仕組みを整える技術を開発。自動化によって省力化できることから海外で取引されているのと同程度の低価格で区画販売を実現しているという。 今回、販売開始となるのは、ティーカップが Second Life 内で運営するバーチャル アイランド「Japan Resort」(SLurl:http://slurl.com/secondlife/Japan%20Resort/87/130/22/)の姉妹アイランド「Japan Sea Side」(SLurl:http://slurl.com/secondlife/Japan%20Sea%20Side/)など、6島、約120区画。 利用料金は、通常の土地区画512平方メートル(同じ広さのスカイタウンが付属)で、料金は1,600円からで、月額維持費は750円。購入した土地は Second Life 内の商用、および個人居住用に利用できる。 最多価格帯は4,096平方メートルで1万2,400円、月額維持費は3,300円。また、参入企業向けには、集客・露出効果の高い地域を確保して月額5万円〜で提供する。 土地購入者の契約先は Second Life を運営している Linden Lab ではなく、日本の企業であるティーカップ・コミュニケーションとなり、Second Life 無料アカウントがそのまま利用可能で、国内で支払いできる。 ティーカップ・コミュニケーションは、この自動化の成功で利用者・購入者が増加すると考えており、今後の需要に対応するため Second Life 内に国内最大の700島分の連続領域を確保している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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