Webビジネス2007年9月7日 16:00
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【中国】シンガポール騰飛集団、大連に大型ソフトウェアパーク建設

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著者:株式会社 日中経済通信
News CHINA 発の記事
シンガポール貿易工業部傘下のシンガポール騰飛集団と大連ソフトウェアパークが共同で建設した「騰飛ソフトウェアパーク」が5日、落成した。インドのシリコンバレーであるバンガロールを目指すという。

大連軟件園(ソフトウェアパーク)股フェン有限公司の高 CEO によると、騰飛ソフトパークは面積が35ヘクタール、投資総額は2億ドルを予定しており、今後5年から8年以内に8棟のビルからなる巨大 IT パークを形成、60万平方メートルにおよぶハイクオリティなビジネス空間が提供できるとしている。

同集団は、大連、上海、北京等10都市で積極的なビジネス展開を見せている。

大連軟件園股フェン有限公司は、中国で最も早くソフトウェア産業パークを開発、管理及び運営した企業の1つで、累計投資額は55億元を超える。今年7月現在、同パークへの入園企業は381社で、うち30社は「世界の500社」にランクインした企業。「国家ソフトウェア産業基地」の1つである。

記事提供:日中経済通信

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