アシスト、Web サイト診断・実装・改善のための支援サービスを開始
アシストは、企業の社内外 Web コミュニケーションを支援する「Web コンサルティング・サービス」を10日に提供開始する。今回、Web サイトのライフサイクルである(1)診断(2)設計/実装(3)運営改善――というフェイズごとに支援サービスを体系化した。
(1)の「サイトクリニック(診断)サービス」では、社外向けに動線解析などにより、Web サイト運営上の問題点を明らかにし、改善指針や方向性についてのレポートを提示する。 社内向けには、顧客企業の社内コミュニケーションスタイルを踏まえた上で、「サイト価値診断」「キーコンテンツ価値診断」「動線解析」の3つの柱からヒューリスティック手法と定量分析にて診断を実施する。価格は、3,000ページ以下が50万円、それ以上が60万円。サービス利用に CMS 製品は不要だ。 (2)の「CMS Navi 設計支援サービス」では、社外向けに、企業のビジネスの方向性と利用者のニーズを融合させた Web サイトのコンセプト定義、インフォメーション アーキテクチャの構築を支援。標準ワークシートの提供により、ガイドラインに沿って顧客にノウハウを提示しながら実施する。 社内向けでは、CMS 導入による企業内コミュニケーション プラットフォームの構築を支 援。コンテンツやアプリケーションを活用するためのベースを作成する。 (3)の「Web 改善サービス」では、社外向けに Web サイトの運営状況の効果測定などから価値向上のための問題分析から改善への取組みを支援する。 社内向けには、情報活用プロセスの適用によりコミュニケーション機能を強化し、問題解決、さらには企業競争力を高めるための継続的、自立的な改善活動を支援する。 関連記事 最新トップニュース |
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