Webビジネス2007年9月10日 16:00
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

日本 HP、ブレード向けに従量課金サービス、CO2削減率に応じて割引

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20070910/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
日本 HP は、同社ブレードシステム向けに、CO2削減率に応じて月額の支払い料金を割り引く「HP BladeSystem 従量課金サービス CO2削減インセンティブプログラム」を10日に開始する。

対象となるのは、「HP BladeSystem c-Class」に搭載可能な HP ProLiant BL ライン。

HP BladeSystem 対応サーバーに標準搭載される「ダイナミックパワーセービングモード」を利用した時の節電量から CO2削減率を推計。推計された削減率に応じて、顧客が契約した従量課金契約で支払う月額の料金を割り引くというものだ。ダイナミックパワーセービングモードとは、サーバーの負荷に応じて CPU のクロック数を調整し、消費電力・発熱量を抑制する機能だ。

割引例としては、6%の CO2削減率で30%の割引を適用する。

日本 HP では、このプログラムにより、顧客のシステム利用コストを抑制し、地球温暖化防止へ貢献する、としている。


Copyright 2008 Jupitermedia Corporation All Rights Reserved.http://www.internet.com/