インドの大手 IT サービス企業、タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)は、同社が今期財政期間中、中国で三番目となる研究開発センターを設立し、2010年までに新たに4,000人の従業員を雇用する計画を明らかにした。
TCS の CEO はこのほど、「インドのシリコンバレー」バンガロールで開かれたインドソフトウェア産業会議の席上で、同社は2010年までに中国の従業員数を現在の1,000人から5,000人に増やす計画であることを明らかにした。同社は中国国内で、すでに北京と杭州に研究開発センターを設けており、20社の国際企業を顧客として抱えている。