【中国】Microsoft 中国研究開発グループ深センが運営を開始Microsoft 中国研究開発グループ(Microsoft China R&D Group)深セン新園区が10日、同地で運営を開始した。
Microsoft グローバル副総裁兼 Microsoft 中国研究開発グループ首席の張亜勤博士によると、同社は深センで移動インターネットとハードウエア分野での研究開発投入をさらに増加させ、関連産業との協力を強化する方針という。 Microsoft 中国研究開発グループ深セン新園区は、2004年設立の同社アジアハードウェアセンターと、2005年設立の同社移動インターネット技術(中国)研究開発センターという2つの研究開発チームで構成されている。 このうち、アジアハードウェアセンターの主要業務は、Microsoft のキーボード、マウス、ゲーム、インターネット・ビデオ対応ハードウエア製品の研究開発、設計、工程測定テスト、製造管理など。同センターは現在、Microsoft のハードウエア分野のうち約半分の研究開発プロジェクトを担当している。 Microsoft 移動インターネット(中国)研究開発センターは、Microsoft グローバル・モバイル技術研究開発サポートシステムの重要部門のひとつで、中国および世界市場へ Windows Live 移動製品・サービスを提供している。 記事提供:日中経済通信
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