Webビジネス2007年9月12日 17:10
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

IBM System x に仮想化対応 RHEL5 と ClassCat Cute を搭載したアプライアンスを販売

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20070912/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
Linux アプリケーションの企画・開発・販売を行うクラスキャットは2007年9月12日、 IBM x86 サーバー「IBM System x 3550」に、 Xen ベースの仮想化技術を採用した「Red Hat Enterprise Linux 5」(RHEL5)と、 インターネットサーバー管理ツール「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition 5.0」をプレインストールした「インターネットサーバ統合アプライアンス」を発表、 日本 IBM のビジネスパートナー、 ダイワボウ情報システムが「DIS サーバ・アプライアンスシリーズ」新ラインアップとして、販売と出荷を開始した。

サポートはディーアイエステクノサービスが行う。 価格は、標準構成で163万3,000円(税別)から。

アプライアンスにより、 インストールの手間や初期設定の煩雑さを軽減できる。

クラスキャットでは今後、 日本 IBM のビジネスパートナーを中心に販売網を充実させていく計画。 初年度は500システムの販売を見込んでいる。


Copyright 2008 Jupitermedia Corporation All Rights Reserved.http://www.internet.com/