| Webビジネス | 2007年9月13日 15:30 |
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日本 HP、中小向けブレードエンクロージャ「c3000」を発売 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年9月13日 15:30 付の記事 □国内internet.com発の記事 日本 HP は、中堅・中小規模環境向けのブレード筐体「HP BladeSystem c3000エンクロージャ」を発表、13日に受注を開始する。価格は50万4,000円(総額)。9月下旬に出荷開始する。 c3000は、第3世代ブレード「HP BladeSystem c-Class」対応のエンクロージャ。c7000に次いで2種類目となる。ハーフハイト ブレードを最大8台搭載可能で、サイズは縦26.5cm×横48.5cm×奥行83.5cm。ラック搭載以外に平置きの利用も可能だ。サーバーブレード、ネットワークスイッチ、テープブレード、ストレージブレードなどのシステムコンポーネントを搭載できる。 エンクロージャの前面に「インサイトディスプレイ」が配置されており、サーバーの稼働状況以外にも、障害箇所の発見、対処方法をナビゲーション形式で表示する。管理モジュール「Onboard Administrator」に Web ブラウザ経由でアクセスすることで、遠隔地からインサイトディスプレイと同等の内容を見ることができるほか、消費電力や温度などのリアルタイム監視が可能だ。 c7000にはない新機能として、エンクロージャ内の全サーバーで共有可能な DVD ドライブを内蔵する。複数のサーバーブレードに対して OS を同時にインストールできるため、システム構築を迅速に行える。 また、今年末に発売予定の「KVM ユニット」を搭載すると、従来のラック型/タワー型のサーバー同様、キーボードやディスプレイを使って各サーバーを直接操作できるようになるとのことだ。 同時に、中小企業向けオールインワン統合ストレージシステム「HP StorageWorks All-in-One SB600c」のブレード版となる「HP StorageWorks All-in-One SB600c ストレージブレード」を発売する。価格は113万4,000円(総額)。10月上旬に出荷開始する。 なお、新製品の発売に伴い、日本 HP では「BLADE 3.0 compact キャンペーン」を実施。納品後すぐ使用できる基本コンポーネントを揃えたセットを最大53%オフで提供する。また、オプション製品はすべて30%オフとなる。キャンペーン期間は9月13日から12月28日まで。 米国では12日に発表された。
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