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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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salesforce.com、大型新サービス『Force.com』の概要を明らかにオンデマンド型アプリケーション大手 salesforce.com (NYSE:CRM) は、16日から開催するユーザーおよび開発者向け年次会議『Dreamforce 2007』での発表予定に先立ち、大がかりな次期サービスとなる『Force.com』の概要を明らかにした。Force.com は、オンデマンド アプリケーション開発プラットフォームで、salesforce.com のユーザー層を、従来のビジネス ソフトウェア ユーザーから大きく拡げるものと期待がかかっている。ただし、正式リリースは2008年後半の見通しだ。
Force.com は、同社が『Visualforce』技術と呼ぶ機能を備え、顧客や開発者、さらには独立系ソフトウェア ベンダー (ISV) が salesforce.com のサービスを用い、パソコン/『iPhone』/小売店の店頭端末を通じて利用可能な、カスタム アプリケーションやユーザーインターフェースを作成できるようになる。 salesforce.com のプラットフォーム製品マーケティング担当上級ディレクタ Ariel Kelman 氏は取材に対し、次のように述べている。「顧客は、Web アプリケーションを作成して Web サーバーにアップロードし、それをデータセンターで運用する作業など望んでいない。彼らは、当社の CRM 用オンデマンド サービスを気に入っており、すべてのアプリケーションとその開発作業も、同様に簡単なものにしたいと願っている」 Visualforce は、salesforce.com のオンデマンド プログラミング言語『Apex Code』の論理およびワークフロー構造を採用している。これによりユーザーは、従来の salesforce.com の形式やデザインの制限のもとでアプリケーションを表示するのではなく、自社ブランドのルック&フィールに沿う独自のインターフェースを設計できるようになる。また Visualforce は、『HTML』『Ajax』『Flex』を用いるため、インターネットに接続している顧客は、作成したカスタム アプリケーションを組織全体で共有できる。 Kelman 氏によると、Dreamforce の参加者は Force.com の試験運用に申し込むことができるという。また年内には、「より大規模な」開発者向けプレビューを行なう計画があることも明らかにした。同社は、Force.com の価格体系をまだ決めていないが、正式提供開始時期を2008年中頃から末の間と見込んでいる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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