マイクロソフト ハードウェア部門25周年、新製品群を披露
Microsoft でマウスやキーボードなどの開発を手がけるハードウェア部門が今年25周年を迎えた。設立当初より「ソフトウェアとハードウェアの統合が極めて重要」だとの認識があったといい、同部門では MS Word と連動するマウスを皮切りに、これまで数々の製品を市場に送り出してきた。14日には、報道機関向けに新製品プレビューを開催。先日米国で発表されたばかりの製品群を初披露した。
今回目玉となるのは、「Microsoft Mobile Memory Mouse 8000」。1GB フラッシュメモリをレシーバに搭載した、充電式5ボタンワイヤレスレーザーマウスだ。付属レシーバは、USB フラッシュメモリとしての機能以外にも、マウスの受信機、充電器と1台で3役をこなす優れものだ。また、2.4GHz ワイヤレス方式を採用しており、半径約10mの受信範囲で操作可能だ。
ワイヤレスキーボードとマウスのセット製品「Microsoft Wireless Entertainment Desktop 8000」は、キーボードにバックライト機能を搭載。部屋の明るさや近づく人を感知すると自動的に点灯する。マウスとキーボードは1つの充電器で充電でき、充電器には4つの USB ポートを装備する。
Web カメラ「Microsoft LifeCam VX-7000」には、Windows Live メッセンジャー用に最適化された4つの機能を搭載。新機能となる「写真の交換機能」を使用すると、お互いの画面に同じ画像をリアルタイムに表示可能だ。また、相手が表示した画像を自分の PC に保存することもできる。ほかにも、ワンプッシュでビデオ通話を開始できる「Windows Live Call ボタン」、「LifeCam ダッシュボード」、「ワンタッチ ブログ投稿」機能などがある。
各製品の発売時期や価格は、今秋より順次発表される予定だ。 関連記事 最新トップニュース
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