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横浜銀、約23万件の ATM 取引データ紛失
横浜銀行は21日、神奈川県内の4支店の ATM 取引データを記録した CD 8枚を紛失したことを発表した。このなかには、名前、金融機関コード、支店コード、口座番号、取引日時、取引金額、取引後残高など、約22万8,000件の顧客情報が含まれていたという。なお、暗証番号は含まれない。
該当店舗は、新戸塚支店、瀬谷支店、相武台北支店、新百合ヶ丘支店(小田急新百合ヶ丘駅出張所、小田急多摩センター駅出張所)。 同行によると、データは暗号化されており、第三者による記録情報の確認は困難だという。紛失した CD は指定業者に引き渡す産業廃棄物に誤って混入し廃棄された可能性が高く、外部への情報流出の可能性は低い、と同行では説明している。 関連記事 最新トップニュース
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