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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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日本 IBM、従来より排熱を9割削減するブレード型ワークステーション日本 IBM は10日、ブレード型ワークステーション「IBM BladeCenter HC10」を発表した。従来のタワー型に比べ、排熱を9割、設置スペースを8割削減する。
HC10は、ワークステーション機能をブレードに集約し、LAN 経由で接続した専用クライアント端末「IBM CP20」経由で処理を行う。画像および入出力信号転送をハードウェアの機能で圧縮、暗号化し転送するため、従来のタワー型ワークステーションでの処理と同等のレスポンスを実現する。 インテル Core 2 Duo(1.8GHz〜2.66GHz)プロセッサを搭載する全4モデルが用意されている。HDD は60GB、メモリは最大4GB、ビデオカードは、2D モデルでは「NVIDIA NVS 120M」、3D モデルでは「NVIDIA FX 1600M」を搭載する。対応 OS は Windows XP や Vista など。 CP20はハードディスクを内蔵しないユーザー専用端末。A5版サイズのコンパクトな筐体で省スペースを実現する上にファンなどの可動部品を持たないため、従来のワークステーションに比べ端末側で排熱を9割、騒音もほぼ削減できる。 価格は、2D モデルの最小構成が35万7,000円(総額)。出荷開始は10月22日。 関連記事 最新トップニュース
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