【中国】華為技術と中興通信、インドに投資計画〜背景に市場の急成長中国最大の電気通信設備メーカーの華為技術有限公司はこのたび、インドですでに実施された約2億ドルの投資をもとに、さらに1億ドルの投資を計画していることを明らかにした。同社は現在、バンガロールの研究開発部門に1,300人の従業員を擁し、今後2年でさらに倍増する予定だという。
華為の徐直軍シニアバイスプレジデント(兼チーフマーケティングオフィサー)は、「インドの電気通信業界市場は急速に成長している」と語っている。同社は今年、インドで4億-5億ドルの収入を得る見込みだ。 中興通信股フェン有限公司はこれより前に、インドで大型設備の生産基地を建設する計画を明らかにしている。同工場の携帯電話年間生産台数は4,000万台で、世界市場に供給するという。中興通信は同プロジェクトに5,000万ドルを投資することを決定している。 また同社は現在、インドに占有面積1.2ヘクタール、年間の携帯電話生産台数100万台の工場を持つ。同社のインドでの収入はすでに6億ドルに達し、本年度は10億ドルまで増加する見込みだ。 記事提供:日中経済通信
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