富士通、Core 2 Quad 搭載のミッドレンジ ワークステーション富士通は16日、最新クアッドコア CPU「インテル Core 2 Quad プロセッサ Q6700」を搭載したミッドレンジモデルの PC ワークステーション「CELSIUS N460」を発売する。
CELSIUS N460は、インテル Core 2 Quad プロセッサ Q6700と、チップセット「インテル X38 Express」を搭載することにより、従来モデルに対し最大約1.8倍の高速化を実現した。大規模データ解析やソフトウェア開発など、高い演算処理能力が必要な環境に適している。 また、従来の3次元グラフィックスカード「NVIDIA Quadro FX 3500」の最大約1.4倍の高速化を実現した「NVIDIA Quadro FX 4600」を新たに搭載可能としたことで、3次元グラフィックス処理を高速化する。 価格は25万8,000円(税別)。出荷時期は11月上旬。 関連記事 最新トップニュース
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