![]() ![]() ![]() ![]() インサイトテクノロジー、Oracle 11g 対応 DB 監査ツール PISO を発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20071018/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
2007年10月17日、
DB ソリューションのインサイトテクノロジー は、
10月23日に国内出荷が開始される「Oracle Database 11g」に対応した DB 監査ツール「PISO Ver3.2.2」を発表した。
PISO は通常の ID 管理、 アクセス管理ツールでは制御できない DB 特権ユーザーを監査するツール。 Microsoft SQL Server の混在する環境でも利用でき、 Oracle 7 以降の全バージョンに対応している。 価格は最小構成で460万円から。 DB アクセス監査方式には主に、 ネットワークを流れる SQL データを収集するネットワークキャプチャ型(SQL Guard や Chakra)、 DB のログの記録機能を利用した Audit 型(IPLocks、Audit Vault)があるが、 これらの一部製品はコンソールから DB を操作できる特権ユーザーを監査することはできない。 また、ネットワークキャプチャ型はログが肥大化しがちで、 おまけにネットワークを流れるデータが暗号化されればお手上げだ。 ログ記録機能利用型はパフォーマンスに影響を与える上、 対象製品やバージョンごとにログ出力のフォーマットが異なる。
PISO はこれらの点を改善した Direct Memory Access 型だ。 つまり、 Oracle が利用するメモリ空間である SGA(System Global Area)に直接アクセスし、ログを取得するので、 DB の処理性能に影響を与えないうえ、 特権ユーザーのアクセスログも取得できる。 また、必要なアクセスログのみを取得して圧縮できるし、 一度送信したデータは再送信しない。 自動管理機能も標準で装備しているので、導入後すぐに監査運用を開始できる。
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