Webビジネス2007年10月24日 15:00
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SAP ジャパン、全社レベルの ID 管理ソリューション新製品を

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著者:japan.internet.com 編集部
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SAP ジャパンは2007年10月23日、 アイデンティティ(ID)管理ソフトウェア新製品「SAP NetWeaver Identity Management」の販売開始を発表した。

複数システムとビジネスプロセスを横断する統合プラットフォームとして、 アイデンティティ情報を一元管理、 データアクセスの際のセキュリティを強化するもの。

たとえば、SAP および SAP 以外の人事管理システムと連携し、 人事データの変更をトリガーにして、 各システムのアイデンティティ情報を自動的に更新できる。

すでに SAP は、 「SAP GRC Access Control」を販売しているが、 etWeaver Identity Management は、 このようなアプリケーションレベルのアイデンティティ管理と、 従来のアイデンティティ管理ソリューションによるシステムレベルのアイデンティティ管理を、 共通のプラットフォームで実現する、 全社レベルのアイデンティティ管理ソリューション。

仮想化技術とユーザープロビジョニング技術(ユーザー ID と権限の配布技術)をコアとしたアイデンティティ管理機能をサービスとして提供し、 複数のリポジトリに散在するアイデンティティ情報に対して、 標準的なプロトコル(LDAP や DSMLv2 など)を利用したリアルタイムで拡張性のあるアクセスを可能とする。

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