| Webビジネス | 2007年10月26日 16:40 |
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【中国】中韓両国のゲーム関連会社間で紛糾事件が再発 著者: 株式会社 日中経済通信 ▼2007年10月26日 16:40 付の記事 ■News CHINA 発の記事 中国のゲーム運営大手・久遊網と韓国のゲーム開発メーカーとの紛糾事件に続き、中韓両国のゲーム関連会社間での揉めごとが再発した。中華網遊戯集団は22日、同社が代理店をしているオンラインゲーム「熱血江湖」の開発企業 Mgame に対する訴えを韓国で起こしたことを明らかにした。 中華網が Mgame を訴えたのは今回で2度目。 韓国で起った今回の訴訟事件は、Mgame が大株主である中華網遊戯集団に財務情報を提供しなかったことが事の発端という。中華網遊戯はこれより前の今年9月、中国香港で、Mgame が契約に違反し、「熱血江湖」の正常運営のための適切な技術サポートを提供せず、不正アクセス撲滅のためのサポートを怠ったとして Mgame を訴えた。 今回の紛糾事件と以前の久遊網と韓国T3間との紛糾は、経緯こそ違うが根本は同じところにある。業界専門家は、中国のゲーム運営企業は韓国ゲーム開発企業の代理店として必要なコア技術を掌握することができていないため、高額の代理店費用を支払わなければならないと指摘する。 また、紛糾が発生すると、韓国ゲーム開発企業は中国企業のゲーム代理運営権の停止を一方的に宣言するため、中国の代理運営企業は完全な受身状態にならざるを得ないという。 記事提供:日中経済通信
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