東芝ソリューション、W-QUXGA 表示の22.2型液晶モニタを商品化
東芝ソリューションは1日、W-QUXGA(3,840×2,400ドット)表示の22.2型液晶モニタ「超高精細液晶ディスプレイ」を商品化、同日から営業活動を開始した。価格は207万9,000円(総額)から。別売の専用グラフィックスボード(PCI)と組み合わせて使う。用途としては、地図情報システムや航空写真システム、美術館システム、文書表示システムなどを想定している。
ディスプレイは、22.2型のカラー TFT 液晶を採用。A3(A4見開き)が等倍で表示可能だ。W-QUXGA(3,840×2,400ドット)の高解像度を備え、四隅まで均質に画像を表示する。また、200dpi(画素ピッチ0.1245mm)の高精細度で、写真・紙と同等レベルの高画質表示が可能だ。 表示色は1,677万色で、コントラスト比は300:1。視野角は左右120度、上下100度となっている。外形寸法は567mm×最大524mm×220mm(幅×高さ×奥行き)。高さは調整できる。 別売の専用グラフィックスボード(PCI)が必要で、グラフィックスボードの価格が31万2,900円(総額)から。OS は Windows XP をサポートする。 2008年第2四半期から出荷開始の予定だ。 関連記事 最新トップニュース
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