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ワンセグ双方向番組支援システムに集中アクセス対応機能を標準搭載双方向番組支援システムを開発するフィックスと、
デジタルデータ放送分野向けソフトウェア開発のメディアキャストは2007年11月2日、
サーバーへの集中アクセスに対応する輻輳制御機能を搭載したデジタル放送用双方向番組支援システムを共同開発し、
フィックスによる双方向番組の制作支援サービス「PiTENTRY 2 BML Edition」に標準機能として搭載する、
と発表した。
PiTENTRY 2 BML Edition は、 フィックスのアナログ放送用放送局向け視聴者参加型双方向番組の制作支援サービスに、 メディアキャストのデータ放送技術を追加した、 ワンセグを含むデジタルデータ放送用の双方向番組支援 ASP サービス。 今回の共同開発では、 クイズや応募など、瞬間的に集中する視聴者からのアクセスに対応するため、 KDDI 研究所が開発した放送通信連携サービス向け輻輳制御技術と、 メディアキャストのデータ放送技術を統合させた。 KDDI 研究所による輻輳制御技術では、 サーバーに集中する視聴者アクセス状況を把握し、 独自アルゴリズムで算出したアクセス制御情報を、 放送波や通信回線経由で受信機に通知する。 この制御情報に基づいて、 受信機が発信することで、 サーバー混雑時のユーザー体感ストレスを軽減する。 関連記事
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