| Webビジネス | 2007年11月9日 15:40 |
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ポリコム、遠隔地の参加者を等身大で映し出すバーチャル会議室 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年11月9日 15:40 付の記事 □国内internet.com発の記事 ポリコムジャパンは9日、限りなくリアルに近い会議室環境を実現する「Polycom RPX HD」イマーシブ テレプレゼンス ソリューションのデモルームを東京オフィス内に開設したことを発表した。遠隔地の参加者が実物大で映し出され、まるでテーブルの向かい側に座っているかのように会議ができるという。また、この環境をユーザー企業が指定した部屋へ設置するサービスも開始した。価格は3,000万円台から。 Polycom RPX HD では、大型のシネマビジョン型スクリーンに遠隔地の参加者を実物大の鮮明な HD 映像で映し出す。また、超ワイドバンド ステレオサラウンド音声技術による臨場感あふれる音響、各参加者を最適に見せる照明や、機器の存在を意識させずに会議ができるデザインを採用している。 さらに、人間工学に基づきカメラを目線に合わせて配置することで遠隔地の相手との自然な対話を実現する「Polycom EyeConnect」技術により、利用者が遠隔地の相手と同じ部屋にいると錯覚するほどの臨場感を実現した。 Polycom RPX HD シリーズには、4名から28名までに対応する9種類のモデルがある。販売はポリコムの認定販売代理店から。 ポリコムのデモルームでは、4枚のスクリーンを統合し、最大8名が参加でき、テレプレゼンスを接続していない時には会議室として利用できる「Polycom RPX HD 408M」を採用している。 |
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