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三菱、ワイド液晶ディスプレー「Diamondcrysta WIDE」新機種8モデル
三菱電機は8日、ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」シリーズに新機種8モデルを追加した。価格はオープンだが、実売想定価格は、19型 WXGA+対応2機種が3万4,800円前後、20.1型 WSXGA+対応2機種が4万4,800円前後、20.1型 WSXGA+対応のグレアパネル採用の2機種が4万9,800円前後、22型 WSXGA+対応2機種が5万4,800円前後。19日から順次発売する。
機能的デザインの採用で使い勝手の良さを実現したほか、必要以上の明るさを自動調整する機能などを搭載した点が特徴的だ。 三菱がビジネスユース機種に採用した機能的デザイン(ふせん紙が貼りやすいフロントベゼル、くぼみ付きベーススタンド、取っ手、ほこりが入りにくい通風孔)を採用した。また、スイッチ、スピーカーをキャビネット底部に配置し、見た目のすっきりとしたデザインに仕上げた。 さらに、人間工学的な知見に基づき、使う人の年齢によるまぶしさの感じ方や表示画像の平均輝度に応じて、画面の輝度を最適に自動制御する「IV モード」を搭載した。IV モードは必要以上の明るさをカットするため、省エネ効果がある。省エネ効果は、グリーンの葉っぱマークの「ECO メーター」により、一目で確認できる。 そのほか、表示コンテンツに合わせて最適画質を選べる「DV(Dynamic Visual)モード」を搭載し、「スタンダード」、「テキスト」、「フォト」、「ゲーム」、「ムービー」から選択できる。また、映像ソースの明るさに応じてバックライトを制御し、引き締まった黒を映し出す「CRO(Contrast Ratio Optimizer)」機能を搭載した。 色再現国際規格(IEC61966)の sRGB に対応したほか、22型には HDMI 端子を搭載し、NTSC 比約92%の広色域液晶パネルを採用した。
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