Webビジネス 2007年11月26日 15:40

マイクロソフト、日本の教育機関の ICT 化を図るパートナープログラムを開始

著者: japan.internet.com 編集部
2007年11月26日 15:40 付の記事
□国内internet.com発の記事

マイクロソフトは2007年11月26日、 初等教育から高等教育までの全教育機関を対象とした ICT ソリューション「エデュステーション」のパートナープログラムとして、 「エデュステーションパートナー」を創設した。

同日時点で、 内田洋行、 SAP ジャパン、 大塚商会、 京セラ丸善システムインテグレーション、 システムディ、 シャープシステムプロダクト、 Sky、 デジタル・ナレッジ、 日本総研ソリューションズ、NEC、 富士電機 IT ソリューションの11社が参加、活動を開始した。

参加企業は、 マイクロソフトのエデュステーションを中心としたソリューションを展開、 これにより日本の教育機関の ICT 化を図る意向。

エデュステーションは、 マイクロソフトが6月に発表したもので、 教育機関の抱える ICT 化の課題に総合的に対応、 同時に、 次世代につながる先進的な教育環境実現の支援を目的としている。



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