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McAfee と Cox が提携、ブロードバンド加入者にセキュリティ提供へセキュリティ会社 McAfee と米国3位のケーブルプロバイダ Cox Communications が3日、提携を発表した。Cox の高速インターネット接続サービスの加入契約者に McAfee のセキュリティ ソフトウェアを提供するのが目的だ。
Cox は2008年早々には、『Cox Security Suite powered by McAfee』と名付けたセキュリティ スイートを高速ブロードバンド加入契約者に追加費用なしで提供しはじめる予定だ。同スイートは、McAfee のアプリケーション『McAfee VirusScan Plus』『McAfee Privacy Service』『McAfee SiteAdvisor』を含む。 同スイートのすべてのアプリケーションは、顧客が加入契約を継続している間、McAfee がリリースする更新や修正を自動的に適用できる。 VirusScan Plus は、ウイルス/トロイの木馬/スパイウェアなどの悪質プログラムを検出/阻止/除去する。Privacy Service は、保護者機能を提供し、特定の Web サイトへのアクセス禁止、インターネット利用時間の制限、ある種の画像の表示禁止などを行なえるようにする。 SiteAdvisor は、アドウェア、スパム、フィッシング攻撃、その他のオンライン詐欺などに関与している悪意のあるサイトからユーザーを保護する。 Cox の製品マーケティング担当ディレクタ Ray Starbird 氏は、声明の中で次のように述べている。「当社は、安全かつ確実な高速インターネット アクセスが顧客にとって欠くべからざるものであると考えており、ウイルスやクラッカー、スパイウェアなどからパソコンとインターネット接続を強力に保護するサービスを追加費用なしで提供することを誇らしく思っている。McAfee が支える当社の新しいセキュリティ サービスにより、顧客はなんら心配することなく Web サーフィンからオンライン ショッピングまで思うままにできるようになる」 関連記事 最新トップニュース
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