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iタウンページ、検索機能とコミュニケーション機能を強化、ワンボックスサーチなど追加NTT 番号情報は、2007年12月6日、インターネットで全国約1,000万件の店舗・企業情報が検索できるローカルサーチサイト「iタウンページ」において、ユーザーの行動支援に主眼を置いた検索機能とコミュニティ機能の強化を実施した。
検索機能の強化として、従来、エリアとキーワードの2つあった検索ボックスをワンボックス化した「iタウンページ ハイパーサーチ(β版)」を設置。これにより、エリアを指定しない検索が可能となる。
さらに、iタウンページに登録されている店舗・企業のホームページに記載された情報をクローリングし検索対象ワードとして登録。これらにより、検索力が向上、より多くの店舗・企業情報が検索結果にリストアップされる。 また、今回新たに、楽天と連携し、iタウンページの店舗情報と「楽天市場」「楽天トラベル」両サイトの店舗情報とのマッチングを行う。 コミュニティ機能に関しては、スクロール地図上で、iタウンページに登録されている店舗・企業情報を検索、マッピングする「iタウンページ みんなのスクエアマップ(β版)」が追加される。
表示した地図のエリアには、関連する一般 Blog の記事や「みんながつくる街」の新着トピックなど、ユーザーが発信するローカル情報も合わせて表示する。 そのほか、「地図」(街)を基本としたサイト UI を通じて、地図上にコミュニティやトピックを自由に作成しコメント投稿できる、会員登録制の「iタウンページ みんながつくる街(β版)」も提供される。
iタウンページは、「サーチ」(事業主とユーザーのマッチング)、「コミュニティ」(ユーザーによる情報発信の活用)、「ユーザーインターフェイス」(地図活用による利便性の向上)の3つのキーワードを有機的に結合させ、機能強化を実施してきた。 今後は、CGM を中心とした企業・ユーザー双方から発信されるインターネット上の情報と、業種やサービスを元に分類・整理されたiタウンページのローカル情報を融合し、ユーザーの行動支援の強化を図っていくという。 関連記事
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