|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
ClusterSeven、Google 対応版の表計算管理ソリューションを発表表計算ソフトウェアは、プランニングや財務分析に役立つ優れたツールだが、ちょっとしたミスで予算や支出の計算が狂い、数千ドル、ときには数百万ドルもの損害が出ることもある。また、管理が行き届かなければ、個人の利益のために改ざんされたり、その他の犯罪行為に悪用されたりすることもある。
表計算ソフトウェアを管理してデータ入力を追跡したり、社内規則や『Sarbanes-Oxley Act』(米国企業改革法) などの法規制を遵守するためのソリューションは、これまでにも数多く登場している。 そうしたソリューションを提供する会社の1つ、ClusterSeven は先ごろ、管理ソリューション『Enterprise Spreadsheet Manager』の『Google Docs & Spreadsheets』対応版を発表した。Microsoft の表計算ソフトウェア『Excel』に対応するバージョンは、すでに発売済みだ。創立4年の ClusterSeven は、Microsoft のゴールドパートナー認定を得ており、欧州を中心に、Dresdner Bank をはじめ、汎欧州エネルギー企業の RWE や EDF といった一流企業を顧客に持つ。 ClusterSeven によれば、Enterprise Spreadsheet Manager は表計算ツールの動作速度やユーザー体験に影響を与えることなく、顧客企業が設定したビジネスルールに照らして入力を確認するという。ビジネスルールには、Sarbanes-Oxley などの法規制遵守要件のほか、データ入力から個人的利益を得られないようにするための基本的なセキュリティ対策を含めることができる。 設定ルールに対して違反が起きたり、表計算ソフトウェアの入力データに矛盾が生じた場合には、Spreadsheet Manager の設定に応じて、Eメールやショート メッセージ サービス (SMS) のテキストメッセージにより、指定された管理者 (1人以上) に警告が届く。危険性の低い単純な問題については、誤りやデータの不一致や会社のポリシーに違反する入力が生じた際、ユーザーが警告を受ける。 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||